太陽光発電を目標として頑張る姿勢

by admin

家庭の中に求職中の方が居る場合、その方が光熱費などの負担を気にしているならば、
太陽光発電を導入してあげる事によってその方の気持ちが楽になってくれるはずです。
我が家にも求職中の娘が居るのですが、自分の存在が家計の負担になっていないか気にしすぎていて困ったものでした。
私の娘は大学受験も頑張って良い大学に入れて、就職先も目標だった企業に入れて幸せそうにしていたにも関わらず、
社内でのトラブルに巻き込まれて会社を辞める事になってしまったのです。
それからは次の職場を探して頑張っていたのですが、中々良いところが見付からずに頭を抱えていました。
少し悩んでいるぐらいだったらまだ良いのですが、次の職場を見付けられない事を気にするあまり、
自分の食事代から生活費まで家計の負担になってしまっていると悩む様になったのです。
そんな娘の為だけに太陽光発電を導入しようと思った訳ではないのですが、
以前から太陽光発電には興味を持っており、甲府市の中でも日当たりの良い場所に住んでいたので、
これでもし娘の気持ちが少しでも楽になってくれるのならと太陽光発電を導入する事にしたのです。
これで光熱費は気にしなくて良いよと娘を慰めてあげると、それで安心してくれたというのも大きいでしょうけれど、
娘は太陽光発電のパネルを見て、これで光熱費を気にしなくて済むと思うよりも、
この太陽光発電を導入出来るだけのお金を私も稼げる様になりたいと思ったそうです。
太陽光発電パネルが付いた屋根を、お金持ちの象徴の様に娘は思っているのかもしれませんが、
これでモチベーションが上がってくれたのならと親としても嬉しい限りでした。